松原 良太 臨床研修歯科医師

2007年、皆様新年あけましておめでとうございます。 右の左も分からない熊本に引っ越してきて、2ヵ月半が経とうとしています。 身内も友人もいない熊本の冬はより一層寒く感じ、孤独感、不安感をおぼえながら過ごしてきました、 しかし、院長先生をはじめ温かく、丁重に教えて下さるスタッフの皆様のおかげで、熊本の生活、 伊東歯科研修生活にも慣れてきました。口腔外科を積極的に行い、病棟を完備した開業医、 伊東歯科医院での研修を希望していた私にとて、現在の研修は大変充実しており、全身麻酔下での手術見学、 病棟管理研修の一環としての当直や全身疾患を有する患者様への往診など他の開業医では行なっていない歯科医療を経験することができており、 大変実のある研修生活を送っています。
伊東歯科医院での研修が2ヵ月半経とうとしていますが、私が感じたのは、 スタッフが患者様を、一口腔単位で診るばかりではなく、全身状態にも気を配り、 また様々なバックグランドもしっかりと理解した上で、まさに医療のプロとしての自覚をもって診療に臨んでいるということでした。
伊東歯科での研修も残り3ヵ月弱となりましたが、「医療のプロ」としての自覚をしっかりと持ち、医療従事者として正しい信念を持ち、 医療に貢献できるよう頑張って研修を行なって行こうと思います。
残りの期間も、ご指導、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

山本 晴子 臨床研修歯科医師

私が伊東歯科医院に来て2ヵ月半が過ぎました。 最初に面食らった傘袋マキマキもいまでは、1日の仕事納めの当然のものとなりました。
伊東歯科医院に来てもう一つ驚いたことは、スタッフの皆さんの患者さんへの気配り、思いやり、しっかりとした対応でした。 スタッフ数人にではなく、スタッフ全員に感じたことであり、これらは、 伊東歯科医院のモットーである奉仕・友愛・向上に通ずるものと思えましたまた、その中で、特に感じたことは、スタッフの皆さんの仕事に対する向上心でした。 朝早くから夜遅くまで仕事に取り組み、様々な研修を行いスキルアップを図るなど、 スタッフ全員が向上心を持ち働く姿が一番印象的でした。
このようなすばらしいスタッフに囲まれ研修を受けることができることを本当に貴重なものと思いました。また、患者さんに対する思いやりの気持ちを常に持つことは、歯科医師としてあるべき理想と感じました。
歯科医師1年目の研修医として向上は一番大切なことと思います。また、患者さんに対する思いやりの気持ちを常に持つことは、 歯科医師としてあるべき理想と感じました。
残りの研修においても、これからの歯科医師としても、 伊東歯科医院のスタッフの医療人としての姿勢を自分自身で実践できるように努力していきたいと思います。
今まで伊東歯科医院での、研修・生活ではみなさまに支えられここまで過ごしてくることができました。 皆さんありがとうございました。残り1ヶ月と本当に短い期間ですが、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いします。

頼藤 千愛 臨床研修歯科医師

10月より伊東歯科医院で研修させていただくようになってから、2ヶ月半が経ちました。 あっという間の2ヶ月半で、自分でも驚いています。
初めて、伊東歯科医院を訪ねたのは、国試合格発表直後の3月末のことでした。 スタッフの方々の挨拶と素敵な笑顔に感動しながら帰宅したのを今でも覚えています。
その後、縁あって研修をさせていただくことになったのですが、 今までに経験のないことばかりでオロオロする日々が続いています。そして一喜一憂する毎日です。
しかし、貴重な時間を過ごさせていただいているのだと実感しております。
院長先生をはじめ、素晴らしいスタッフの皆様と楽しい研修医仲間に恵まれることができて本当に良かったと思っています。 残りの2ケ月半も頑張りますので、よろしくお願い致します。

吉田 覚 臨床研修歯科医師

伊東歯科医院に研修にきて、早くも3カ月がたちました。 来た当時は熊本の一般開業医の代表的な存在だと思っていましたが、 それどころか全国でも歯科界を先駆ける歯科医院であり、十分な設備と高い意識で治療にあたる姿勢は、 大学病院に勝ると感じました。   自分は来年度より大学で口腔解剖学の道に進みますが、伊東歯科医院で学んだ事、   咬合を初めとする口腔機能や手術時における3次次元的な知識などは、   臨床解剖学の足がかりとして大きな糧にしていきたいとおもいます。   残りわずかの研修期間ですが、一日一日を大切にしていきたいと考えています。

竹中誠一郎 臨床研修歯科医師

昨年の11月から大学病院を離れ、協力型臨床施設である伊東歯科医院で研修を始めてからもう4ヶ月となました。   今、当医院に来た最初の1ヶ月ことを思い返してみると、私がそれ以前8ヶ月間で学んで来た大学病院との違いによる戸惑いと、 様々な分野での驚きや刺激の多さで困惑していたことがあったように思います。   しかし、日を重ねるごとに慣れてくると、 やはり実に多種多様な背景を持つ患者様の診療に立ち会うことが出来たのはとても大きな経験でした。   前述のようにまだ数ヶ月しか研修を終えていない私ですが、 既にこの伊東歯科医院で一番学んだと思うのは、患者の口腔内だけを見るのではなく、 まず全身を診た上で口腔内を始めて診るということでした。   歯科医師だから口の中だけを診ればよいのではなく、患者を診ること、 社会的・心理的背景と向き合うことが重要であるということを身をもって学び、 またそのような現場となっている伊東歯科医院が私の始めての臨床研修施設で良かったと心から思いました。   4ヶ月間本当に有り難うございました。

井口 佳大 臨床研修歯科医師

昨年12月から伊東歯科医院で研修をさせていただき、皆様に大変お世話になっております。   11月までは、九州歯科大学第2口腔外科で八ヶ月間の研修を受けてきました。 実際には、病棟で、入院患者様の術前・術後の管理、手術のアシスタントをおこない、 外来で、抜歯、顎関節症、粘膜疾患などを指導医の下診てきました。その間、 人の死に直面することも幾度かあり「生」というものについて深く考えさせられました。   12月からの伊東歯科医院での研修では、一般歯科はもちろんのこと、全身麻酔科での手術、 また全身疾患や障害のため、一般歯科では治療の難しい患者様の静脈内鎮静法下での治療など、 麻酔を駆使した歯科治療も見学させてもらっています。先生、スタッフの方々が一口腔単位で診るばかりでなく、 全身状態から注意してしっかり患者様を診る姿勢にはいつも感銘を受けています。   このようにこれまでのところ充実した一年目の研修生活をおくれています。   研修期間は残すところ2ヵ月弱となりましたが、今後も一人の歯科医師として精進していきたいと思います。 これからもよろしくお願いします。

宮城 正己 臨床研修歯科医師

伊東歯科医院に来たのが今年の3月でした。 まだ臨床経験の浅い僕でしたが、周りの親切なスタッフの皆さんに囲まれて、とても楽しく研修が出来ました。 この病院はとにかく患者さんの数が多く、休む暇もなく仕事をこなしてきましたが、 その分獲得出来る物もすばらしいものだったと自負出来ると思います。また臨床経験だけでなく、 患者さんとのやりとりの中で生まれるコミュニケーションの必要性も大事なことだと痛感しました。   患者さんの主訴を解決するだけでなく、先の先まで見越した治療、 そしてその治療を行うために何が必要なのかを考えながら治療するのはこの病院ならではだと思います。 自分がステップアップしていくためにも伊東歯科医院で教わったことは必ず使えることと思いますし、 またこの病院で研修出来たことを誇りにし、これからの歯科医人生に役立てていければと考えています。   最後に少しの期間でしたが、未熟な僕を支えてくれた周りのスタッフの皆さんに感謝して終わりたいと思います。 ありがとうございました。

井上 真理子 臨床研修歯科医師

熊本に来て2ヵ月が経ちました、見学時にチャイム・伝統ある建物、大学なみの組織・・・etc 圧倒され続け、気合だけで携えて参りました。   当医院の1患者様・1口腔単位ではなく、患者様のバックグランドを重要視し、 先生、衛生士、技工士、看護師と受付の5身1体で診る診療体系を目の当たりにして自分の未熟さに毎日痛感しております。   この2ヶ月でSkillとともに"Communicasion治療"の重要性を考えさせられました。 自分が1年でどれほど成長できるのか分かりませんが、患者様本意の治療、スタッフとのチームワークを大切にしていきたいです。   最後になりましたが、先生方、スタッフの皆々様、これからもご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

本岡 路都子 臨床研修歯科医師

こちらにお世話になって50日が過ぎました。1日1日が長く重い日々でしたが、一方で驚きと感動の日々でもありました。 この50日間で、それまで私が思い描いていた歯科医療と歯科医師像が根本から覆されてしまいました。   歯科医療を単独ではなく、医療の1分野と把え、全身管理をベースに処置を施す医療であると捉える認識は、 これまで全くありませんでした。しかし、こちらで、より適切な治療のために、それがいかに大切なことであるか、 痛感させられました。投薬一つとっても、緻密なデータと繊細な配慮に裏打ちされたものであること、 それが安心と安全を維持するために不可欠である事を知るにつけ、歯科医療が限りなく深遠なものに見えてきました。   また、個々の歯科医師が細かく専門化せず、いろいろな分野をこなす事が、不可欠ではないかという事を知り、感動しました。   こちらに伺うまでは、それぞれの難易度が高すぎてどの分野に絞るか悩んでいたのですが、 補綴もエンドもペリオも口腔外科もすべてハイレベルな技量でこなしておられる先輩方を目の当りにして私も目指したいと思うようになりました。   最後に全身管理をベースにした深遠な歯科医療も、 あらゆる分野をこなす高度な技術も、少しでも患者さんに喜ばれたいという崇高な思いと、 日々研鑽し続ける努力の腸物であることを教えていただきました。   歯科医師としての一歩を歩みはじめたばかりのこの時期に、こんなすばらしい研修の場を与えていただき、 目指す道を示していただいた事に感謝しております。また今後とも末永くご指導していただきたいと願っています。

冨沢 文明 臨床研修歯科医師

6月から伊東歯科医院に研修医として働き出して、2ヵ月が経ちました。 先生方、歯科衛生士、看護師、スタッフの方々の患者さんに対する細やかな配慮「患者様にとって最善な診療とは何かを求める姿勢、 院長先生が常日頃からおしゃられている一口腔単位を診るのではなく、 全身状態を診るということが実践されていることに感銘を受けました。 また、大学にいては経験できない症例を目のあたりにして、すばらしい研修環境にいるのだと実感し、 無駄にしてはいけないと思う毎日です。しかし、実際は、先生、スタッフの方々に迷惑をかけることも多く反省の毎日ですが、 今しなければいけない仕事を確実に行い、この仕事なら任せられるということを積みかさね、 先生、スタッフの方々の信頼を得られるようにつとめ、ひいては患者さんに信頼されるようになりたいと思いますので、 今後ともよろしくお願いします。

濱津 明香 臨床研修歯科医師

8月から伊東歯科医院で研修をさせて頂くようになり、約2ヶ月がたちました。 研修中に一番感銘を受けたことは、院長先生自ら診療室の汚れている場所の掃除やゴミ拾いをされているということです。 同じ廊下を歩いていても、同じ診察室を見ていても、私には気付けなかった汚れや小さなゴミが先生には見えているのだと驚きました。 それは患者様でも同じことが言えるのではないかと思います。 患部だけに捕らわれず患者様のどんな小さな変化も見逃さないで全身を診れるようにならなければと強く感じました。   残りの研修期間の2ヶ月間を、これまでの2ヶ月間より更に意義のあるものにしてゆきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

植木 修平 臨床研修歯科医師

8月より伊東歯科医院での研修をさせていただき、2ヶ月がたちました。   ここに来る前は、九州歯科大学、第2口腔外科に所属していましたが、 伊東歯科医院では向こうで学べなかった多くの事を学ばせていただいております。   まだまだ未熟な事ばかりで皆さんに迷惑をかけていますが、 少しでも伊東歯科医院のスタッフと認められるように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

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